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「令和」が雨からスタートしたスピリチュアルな理由

「令和」が雨からスタートしたスピリチュアルな理由

令和の雨


平成の大晦日に当たる4月30日と令和の元旦に当たる5月1日をまたぐ天候は、全国的に雨でした。

「令」と「雨」の漢字が組み合わさると、「零」になります。
「零」はゼロを意味しますが、本来とても神聖な文字であり、今日はその話をします。


雨は、生物が生きる上で欠かせない命の水を届けてくれます。
スピリチュアル的には、雨が降ることは気の浄化、魂の浄化を意味します。


言語学者の金田一秀穂氏が、「令」という文字は「神様のお告げ」を意味すると発言されていたことは以前に申し上げましたが、更に、令には「美しい」「清らか」といった意味があるとも仰っていました。

『(令は)冬から春にかけての気持ちがいい、新しい1年が始まっていく期待感ですよね。新鮮さというんですかね。その表れだろうと思います。引き締まるような神様の言葉が含まれる季節、ということなんだろうと思います。』(金田一秀穂)


「令」という文字は人が神様の前でお辞儀をしている様子を表し、「雨」と組み合わせて「零」になることによって、静かに神聖な雨が降り始める様子を表します。

また、「零」の意味はゼロであり、ニュートラルであり、ゼロ意識は無限の創造に繋がります。

これから日本は浄化されてニュートラルになり、無限の創造が始まる。
希望や可能性が広がる時代になるでしょう。

そのための条件は、万葉集が表している「令和」を私たちが達成することです。
すなわち、一人一人が世界に一つだけの花を咲かせることなのです。

(やしろたかひろ)


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