精神世界は現実社会に落とし込んでこそ本物!共生社会を共同建設する「イヤサカの会」のスピリチュアルブログです。

アニメのような思考も現実にする!究極の「引き寄せの法則」

アニメのような思考も現実にする!究極の「引き寄せの法則」

扉

2019年も節分が過ぎました。
今日は「引き寄せの法則」と、それと関係のある「パラレルワールド論」についてまとめをしてみたいと思います。

年頭の記事の中で、これから私たちの生活の中に新しいテクノロジーがますます浸透してくると申し上げました。
SF映画を見過ぎている人の中には、そのうちAI(人工知能)が人間の言う事を聞かなくなって人類に対して戦争を仕掛けてくるのではないかと心配している人がいます。しかしそれはありえません。なぜならば、領土や利権の争奪、宗教対立といった人間が侵略行為や戦争を起こす動機をAIは持っていないからです。
最も危険なことは人間が戦争をするためにAIを利用したり、支配者が人民を抑圧するためにAIを利用した時です。それは技術的にすでに可能になっています。

AIが人間の知能を超えていくシンギュラリティーが10年以内に起こると言われていますが、これには別の問題があります。
私たちの生活や産業のあらゆる場面でAIが人間に取って代わるようになります。そうすると、何でもAIがやるので世の中から職業が無くなり仕事が無くなります。多くの人々が起業の夢を持つという時代も終わります。
その時に国家の制度が追いついていなければ、失業者が増えて生活に困窮する人々や生き甲斐を無くす人々が続出するかもしれないのです。
私たちがそういう危機を回避するための手段は意識改革です。引き寄せの法則を理解することはその役に立ちます。

武良信行

私は以前に、おとぎ話のような宇宙人の世界を語りながらUFOを現実に呼び出してしまう「武良信行」さんや、アニメのような世界観を現実の世界に落とし込んで無の状態から自分の王国を創り上げてしまった「子宮委員長はる」さんの話題をこのブログの中に取り上げました。
最近の私がパラレルワールド理論を強く展開するようになった理由は、世間の常識からかなりワープした思考法を有し、実際にそのような立ち振る舞い方で生きていながら、今の社会の中でほとんど支障も無く自由自在に泳ぐことが出来ているこのような人たちの存在を見ることで、その理論に確信を得たからです。

宇宙のはじまりは物質が先だったのか意識が先だったのかという話にもなりますが、私は意識がリアリティを創造すると考えています。そして、人はそれぞれに違う意識を持っていますから、それぞれが別々の宇宙を創造しているということになるのです。これが「引き寄せ」です。
武良さんやはるさんは、普通の人ではなかなか真似をすることが出来ない独自のパラレルワールドを創造した人たちです。確固たる自分の意識を持っていなければあのような世界を創ることが出来ません。
そして、彼らのような人たちと友達になる機会を得た人は、部分的ではあってもその奇想天外なパラレルワールドの中に立ち入ることが出来た人たちでありとてもラッキーだと思います。別々のパラレルワールドが相互接触することを三次元的に「人間関係」と言います。


以下の記事で私は究極の「引き寄せの法則」について述べています。以前に読んでいただいた方もこの機会にもう一度読んでいただけたらと思います。

【武良信行さん関連】
ゆんゆん…♪UFO召喚おじさんに学ぶ、現実は自分で自由自在に創るもの!
http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20181209-1

子宮委員長はる

【子宮委員長はるさん関連】
自己の内と外のネガティブを手放す断捨離の凄いパワー =パーフェクトレボリューション
http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20171115-1

※子宮委員長はるさんは、1月21日の満月の日をもって今までの活動にピリオドを打ち、彼女のパラレルワールドが記録されていたブログも閉鎖されましたので、私もこの日をもって彼女の次なる世界への旅立ちを祝福しつつ彼女を研究することを終了しました。

【バシャール関連】
バシャール -自分がチャネラーである事を思い出そう!
http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20181223-1


「引き寄せ」の前提条件
★他人と比較しての自己ではなく絶対的自己を肯定すること。
★他人の趣味に合わせるのではなく自分が本当に好きな事をすること。
★お互いに相手のリアリティーを尊重し合うこと。



今日は自分自身の復習のつもりも兼ねて、以上のようなまとめをしてみました。

(やしろたかひろ) ※FB友達募集しています


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