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日本人はなぜオーガニック食品を買わないのか?

日本人はなぜオーガニック食品を買わないのか?

野菜

今日は超現実的な話題に戻ります。
諸外国と比べて、日本はオーガニックの野菜や畜産物や加工食品を購入することが難しい国です。一般のスーパーでははほとんど販売されていません。

販売されていないのは何故でしょうか。
その理由を一言でいうと「売れないから」です。


では、日本人がオーガニック食品を買わない理由を考えてみましょう。

1. 医療保険制度が充実しているために、日本人は健康管理に気を遣うことよりも、体調が悪くなったらすぐに医者へ行って薬をもらってくれば良いと考えています。

2. 日本人は貯蓄が大好きです。割高なオーガニック食品を買うことよりも、その分を貯蓄に回したほうが良いと考えています。

3. 日本人には日本食がヘルシーだという先入観があります。食材の安全性にはあまり気を配りません。

4. 日本のメディアはオーガニックをあまり勧めません。その理由はメディアがスポンサーに気を使っていることと、オーガニックを宣伝し過ぎると薬事法に抵触する可能性があるからです。

疲労

オーガニックがなかなか普及しない根源的な原因は、戦後、GHQの政策によって日本が体に良くない商品の巨大マーケットになってしまったことにあると思います。
体に良くない商品とは、農薬、食品添加物、医薬品の原料や遺伝子組み換え食品などです。
今の薬事法は代替医療や安全な食品で私たちが健康になることを阻害するような内容になっていて、この法律の制定過程にもGHQが関わっています。

人間は農薬や食品添加物にまみれた食事を続けていれば当然に体が弱くなります。しかし、それでも日本人が短命ではないのは生命を維持させるためだけの薬を大量に飲まされているからです。外資系の大きな製薬会社もありますね。
老人が精神安定剤を毎日飲み続けていると、あっという間に足腰が弱くなっていくそうです。こうして、日本は寿命だけが長くて体の弱い人々が多い国、寝たきり老人が多い国になりました。
日本人はお人好しで洗脳しやすいので、外国資本にとって非常においしい標的なのです。



私たちが国に治めた税金も外国資本に吸い取られています。
財務省は日本が借金大国だと宣伝して消費税増税を正当化していますが、実際には日本は他の先進国と同等以上の資産を持っています。
私たちが支払った税金のうち多くの部分がアメリカから大量の兵器を購入する資金に充てられ、また私たちに薬を売るための医療保険制度を維持する資金に充てられているのが現実です。
これは外圧と官僚組織が牛耳っている部分なので、政権政党がどこになっても変わりません。

落胆

最近話題の仮想通貨にも外国資本が日本人から資産を吸い取る仕掛けが施されています。それは価格操縦です。
仮想通貨の一般投資家は日本人が多いと言われています。昨年の末に高騰して「億り人」と言われる人たちが大勢誕生しました。しかし、日本では仮想通貨投資の収益は雑所得扱いで最大55%が税金で持っていかれてしまいます。昨年の仮想通貨による日本国の税収は約9兆円もあったと言われています。その税収から資金がどれだけ外国に流れたでしょうか。
さらに、年が明けてから暴落が仕掛けられました。それは外国資本が日本人から資産を吸い取るために行われた二段階目の価格操縦でした。


内閣府が8月24日に公表した「国民生活に関する世論調査」によると、今の生活に対し「満足」している人は 74.7%。去年に比べて0.8ポイント上昇しました。
この調査は昭和33年から毎年実施されているもので、今の社会は貧富の差が拡大し一般庶民は馬車馬のように働いても所得が増えない仕組みがあるのに、国民の生活における「満足」は戦後最高ということです。

「嫌消費」世代の研究

特に、若者の満足度が顕著に高く18〜29歳で83.2%、30〜39歳で78.9%になっています。
東京オリンピック後あたりから日本の景気が急速に落ち込んでいくのではないかと予想されている中で、現代の若者はお金に対して執着が無く「さとり世代」だと言われています。
これは洗脳教育が成功している可能性があります。
私たちの理想は、健康的でなおかつ楽しく暮らすことが出来るお金と時間が十分にあることであるはずです。
しかし、メディアは貧乏生活に特化したテレビ番組などを組み、質素な暮らしの楽しみ方を紹介し、貧乏がオシャレであるように印象づけている傾向が見えます。

(やしろたかひろ)

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