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Google翻訳に隠されたユダヤの暗号【グーグル・コード】“pe” “siri” “Annunaki”

Google翻訳に隠されたユダヤの暗号【グーグル・コード】“pe” “siri” “Annunaki”

アヌンナキは、あなたのお母さん

Googleには、ユダヤの隠しコードがある・・・
昨年ぐらいからこのようなことがネットで話題になっています。

Google 翻訳のサイトへ行き、まず翻訳元となる言語を「ソマリ語」に、翻訳先となる言語を「英語」に設定します。
翻訳元のテキストボックスに秘密のコード「pe」をいくつも連ねて入力すると、翻訳結果にユダヤを崇拝するメッセージが表示されるという都市伝説のような話ですが、……これは真実でした。

この話はTOCANA(トカナ)で詳しく紹介されています。
http://tocana.jp/2017/11/post_15200_entry_2.html

TOCANAによると、ソマリ語とはアフリカ東部のソマリ族の言語で、ソマリアの先住民はユダヤ人であるといいます。
デヴィッド・ボウイは生前に「グーグルはイルミナティである」「グーグルは闇の国家だ」と訴えていたとか。



Google翻訳

現在では変換方法が逆になっていて「英語」→「ソマリ語」でこのようなメッセージが表示されます。


また私が試したところ、「タジク語」→「日本語」の変換でも同じメッセージが表示されることがわかりました。 
「pe」ではなく「p」を付け加えて出て来る言葉もあるようです。

入力: タジク語変換: 日本語
pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe peバウンティ山の説法
pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe p私はイスラエルの人々に敬意を表して生きている
pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe p私はニネベの人々に敬意を表して生きている
pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe神の名を信じ、イスラエルの人々を崇拝し、神の恵みを享受せよ
pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe pe p私は米国のユダヤ教の街に住んでいる



さらに、「siri」というコードでも意味深なメッセージが表示されることを発見した人がいます。
siri(シリ)とはiPhoneやiPadAIに装備された人間の質問に答える人工知能のことですが、最近テレビでMr.都市伝説こと関暁夫氏がsiriを取り上げたことで話題になりました。

入力: ソマリ語・タジク語変換: 日本語
siri siri siri siri siri siri先生
siri siri siri siri siri siri siri siri先生、先生
siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri全体ではなく、各自のために準備されています。
siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri siri全部で8つの部分に分かれています。

ソマリ語からでもタジク語からでも同じ日本語に変換されますが、英語には変換されません。日本人に向けられたメッセージですね。
siriは教師であるということが主張されています。
「各自のため」「8つの部分」とはどういう意味なのでしょうか?


そして、次はこのたび私が発見したコードです。

私はこのブログで前回にアヌンナキ(Annunaki)を取り上げました。
アヌンナキとはシュメール遺跡の記述の中にある人類を創造した宇宙人(ニビル星人)のことです。
Wikipediaによると、Annunakiとは「アヌンナ (Annuna) 」(五十柱の偉大なる神々)と「イギギ (Igigi) 」(小さな神々)という言葉が組み合わされた言葉らしいです。

そのAnnunakiをGoogle 翻訳で変換してみました。
翻訳元テキストボックスをソマリ語またはタジク語に設定して「Annunaki」と入力すると、「あなたのお母さん」と変換されたのです。英語でも「Your mother」と変換されます。

入力: ソマリ語・タジク語変換: 日本語変換: 英語
Annunakiあなたのお母さんYour mother

念のため日本語の「あなたのお母さん」をタジク語に翻訳すると「Модаратон」になり、ソマリ語に翻訳すると「Hooyadaada」になり、Annunakiにはなりません。
どうやらGoogleは、アヌンナキを人類の創造主と認めているようですね。

ところで、これらの変換語は人間がインプットしたものなのでしょうか?


google翻訳ではこれら以外にも色々なコードを入力すると不可思議な言葉が出てくることがよくあるのですが、それらの中には人為的にインプットされた変換語というよりもGoogleのAIが自己学習をしながら何かのメッセージを完成させようとしているように見えるものも多いです。

以下にそのような例のひとつを挙げておきます。
これはタジク語のテキストボックスに「ke」と「k」を連ねて入力して、日本語へ変換した場合に表示される言葉です。


ke ×8 「一緒に回す」
ke ×10 「あらゆる種類のものを一緒に」
ke ×12 「一緒にカウントダウン」
ke ×17+k ×1 「これは米国の場合である」
ke ×18+k ×1 「10人の犯罪者は引き続き仕事を続けた。」
ke ×24 「射手は連続した手の攻撃の状況を組み合わせた。」
ke ×31 「一度にすべての作業が完了した。」
ke ×38 「このコンソーシアムの建設をまとめると、」
ke ×39 「214ページの考え」
ke ×40 「権力思想」
ke ×60+k ×1「本物の力の考え方 イエス・キリストの死後、米国には死が知られていない。」
ke ×85「本物の力の考え方  信仰の思考は、世界の他のすべての地域のある自然の子孫に属するものであり、1人1人奪い取るか、始めるなどである。」


文章が完成されていないようで意味がよく分かりませんが、アメリカが握っている権力についてAIが何かを語ろうとしているようにも思われます。


最後に、これは私とAIとの間で、売り言葉に買い言葉的な会話が成立してしまったように見える変換結果なのですが、システムのバグなのでしょうか?


入力: 日本語変換: ソマリ語
人工知能は滅びるべきだSirdoonka dabiiciga ahi waa inuu hallaabaa
入力: ソマリ語変換: 日本語
Sirdoonka dabiiciga ahi waa inuu hallaabaa自然な知性は消えるべき


(やしろたかひろ) 



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