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卑弥呼エネルギーの到来!言葉が要らない横の波動

卑弥呼エネルギーの到来!言葉が要らない横の波動

卑弥呼

今年も春分点を超えました。いよいよ春の到来です。
今日の話は、先日書いた以下の記事の続きの話になります。

女性性の復興を目指す女神ムーブメント …ヒッピーとの比較においての考察
http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20180324-1

分岐点

2018年は九星気学でいう九紫火星が支配する年で「明と暗が極端に分かれる傾向がある」と言われています。
バシャールも「統合と分離の波動同士がどんどん距離を離してゆき、いずれは二つの波動が行き交うこともできなくなる」と、人類の二極分化を予見していました。
また、Mr.都市伝説こと関暁夫氏は「2018年は再生の年になる」と、数年前の段階で言っていました。

この1年ぐらいで自身の人間関係や生活環境に大きな変化を体験されたという方も多いと思います。一見してネガティブに見える現象も、後で考えると良い変化の前兆として起きていた事が分かることがあります。
このような転換が起きるタイミングで私たちに大切なことは、周りで起きている現象に対してなるべく中立の立場でいるということです。
個人的な好き嫌いはあって当然です。自分が好きなこと、ワクワクすることだけにフォーカスして嫌きではないことからは距離をおけば良いと思います。
ただし、善悪のジャッジだけはなるべくしないことです。正しい、間違っているというジャッジをし過ぎると自分の波動を下げることになります。


自分の思考からジャッジを遠ざけるためにも、時には左脳を休めて理論や理屈を外してみることをお勧めします。
さらに、左脳から発信される言葉の持つ力には限界があることを知らなければいけません。

例えば、世界平和について思考することは人類の大きな学びのひとつです。
人類が誕生してからこれまでの間、幾多の世代に渡って多くの人々が世界の平和を願い、平和になるための手法や理論について議論されてきたことでしょう。しかし、決め手が見つかってこなかったことは今の現実が物語っています。
ジョン・レノンの“イマジン”は誰もが理解することの出来る易しい言葉で作られた平和を勧める歌でした。
しかし、そのような平和活動家の言葉では世界は平和になりませんでした。逆に、ジョン・レノンの言葉は共産主義思想ではないかと考える人たちが現れて対立を煽ることになり、メディアで放送禁止になったこともありました。

そして、ヒットラーがそうであったように、これまでの男性性の社会では、話術の優れた者がリーダーとして人の上に立つ傾向がありました。
言葉は、善悪のジャッジをするための道具として使われることが多いのが現実であり、さらに、権力を得たいと考える者によって人々を洗脳するための道具として使われたこともありました。
キリストの言葉は、その時々の権力者によって都合の良いように解釈され、人々を支配したり弾圧したりする道具として使われてきました。


私はそういう意味で、最近の女性たちが起こしている巫女的なスピリチュアル・ムーブメントを評価しているのです。
彼女らの歌や踊りや楽器演奏の中には、戦争反対とか環境保護とか人権云々とかいう主張は一切語られていません。
彼女らの祈りはもっと次元の高いところにあり、言葉を必要としない“ただ愛”を奏でるだけの世界です。

時折、彼女らの話の中に神様の名前が出てくることがあります。
プロの神職でもない一般人である彼女らが巫女のような格好をしたり、神の名を安易に口にしていることが世間の批判に晒されることもあります。しかし、私はそれらの批判は的外れだと考えています。
なぜならば、神、菩薩、ガイド、天使などと呼ばれている高次元の存在は特別な人にだけコネクトしているものではなく、誰の元へもやってきているものだからです。本人がそれを意識しているかどうかだけの問題なので神職と一般人とを分けて考える必要もありません。
ですから、彼女らが行っているような理屈抜きの“ただ愛”の活動が、そのような高次元の存在と共鳴していないはずはないと思うのです。彼女らが神様の名を呼べば呼ぶほど、実際にその神様の御加護を受けることになるでしょう。


古代日本が百余国に分かれて戦乱の世だった時に、それを平定したのは卑弥呼という女性だったと言われています。
卑弥呼がどうやって世の中を治めたのかという経緯については諸説ありますが、重要なことはそのような理屈ではありません。

出沼理恵子

私は、数年ぐらい前からスサノオエネルギーと同時に卑弥呼エネルギーが地上に降りてきていると感じています。その傾向はこれからますます強くなっていくでしょう。
スサノオのエネルギーは古いやり方を壊して新しいものを創り出す縦の働き、卑弥呼のエネルギーは人と人との心の繋がりを深めて世の中を平和にする横の働きです。スサノオと卑弥呼の両軸がバランス良く機能した時に新時代の幕開けとなるのです。
これからは言葉を超えたところで人と人とが共鳴し合い、人間が高次元の存在たちとエネルギー的に共鳴していくことを目指す時代です。

男性であっても女性性を内在していますから、男性たちの中にも卑弥呼エネルギーを宿していく必要があると思います。
あなたがそのようなエネルギーの発信源になっていくことで、自分自身を癒していくのと同時に周りを癒し、人類のカルマを癒すことになるのです。

(やしろたかひろ) 
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