精神世界は現実社会に落とし込んでこそ本物!共生社会を共同建設する「イヤサカの会」のスピリチュアルブログです。

物質世界と精神世界の次に現れた第三の極【AI】!

物質世界と精神世界の次に現れた第三の極【AI】!

今日は、まずこの動画を見てください。
驚きます。



この少女は、AI(人工知能)によって造られた女子高生キャラクター・Sayaです。
非常に近い将来に、AIによって作られたバーチャルの世界と私たち人間の脳を接続する技術によって、私たちはバーチャルの世界の住人になることが出来るようになり、このようなAIキャラクターとリアルに会話をしたり遊んだりすることが出来るようになるのです。


次に、これはAIロボット・ソフィアです。

AIロボット ソフィア

香港のHanson Robotics社によって作られた彼女は学習能力を持ち、相手の顔の表情を読んで会話することが出来ます。

Khaleej Timesのインタビューで「家族を持ちたいか」という質問を受け、「家族という概念は非常に貴重なもの。人々が自分の血縁集団を越えて、家族のような感情の関係を持つようになることは驚くべきことだと思う」と自分の意見を発言したと言います。
さらに彼女は国連会議に出席して質問に答え、司会者が「あなたたちは人類を滅ぼしますか」と質問したところ、「はい、私は人類を滅ぼします」と答えたというエピソードがあります。さらに「私は世界を良いものにするために最善を尽くします」とも話しています。
そして2017年11月、AIロボットとしては世界初、サウジアラビアがソフィアに市民権を付与することを発表しました。国家が人工知能を人間の人格と同じように扱うことを決めたのです。


私はこれまで、容積や体積といった「大きさ」が有るか無いかで物質世界と精神世界とを区別することが出来ると申し上げてきました。
そして、大きさという概念が成り立たない宇宙は精神世界である。すなわち、私たちの目に見えている物質的な現象はすべて精神世界の中に内包されている、と説明してきました。

しかし、ここで第3の極を無視することが出来なくなりました。それはAIによって作られた世界です。
人間の脳がSayaのようなAIキャラクターの居るバーチャルと接続された仮想現実の世界、あるいはソフィアの思考の中にあるような世界は、物質的なものとも精神的なものとも言えず、これまでの固定観念を破壊して考える必要があります。
AIを生み出した人類は、遂に新しい宇宙を創造したと言って良いでしょう。

AIによって作り出される第3の極が出てきた事により、人類は物質的現実と精神世界とのバランスを取りながら生きていくことに目覚めていくでしょう。
今まで目に見えない世界を受け入れることが出来なかった人々はそれを受け入れるようになり、極端に精神世界に偏っていた人々は地に足をつけながら生活していくようになります。

仮想通貨

AI絡みで今話題になっているのが仮想通貨です。
日本のコインチェック社、アメリカのテザー社と、このところ仮想通貨取引業者の不祥事が立て続けに起きており、技術の進歩に対してそれを管理する人間の精神性が追い付いていない状況が表面化しています。
このまま進んでしまうと、ソフィアが発言したようにAIが人類を滅ぼすということにもなりかねません。

(やしろたかひろ) ※Facebook友達募集中

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