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2018年は天地開闢。スピリチュアルと宗教が二極分化し、新しいものを受け入れる年!

2018年は天地開闢。スピリチュアルと宗教が二極分化し、新しいものを受け入れる年!

雪と犬

今年も12月となりました。
来年、2018年はどんな年になるのでしょうか?

私は、『人々が犬型と猫型に分かれる年』としたいと思います。
その犬と猫とは、「犬は喜び庭駆け回り、猫はコタツで丸くなる」のフレーズでお馴染みの「ゆき」、さらに「迷子の子猫ちゃん」のフレーズでお馴染みの「犬のおまわりさん」に出てくる童謡の中の犬と猫です。

2018年は干支で言うと戊戌(つちのえ・いぬ)です。
戊(つちのえ)の字は「茂」につながり、「植物の生命力が絶頂期である」 という意味があるそうです。
逆に、戌(いぬ)の字は「滅」につながり、「草木が枯れる」という意味があるそうです。
それから、戊(土性の陽)と戌(土性の陽)は陰陽五行説では比和(ひわ)の関係 になり「良くも悪くも勢いが増す」といった意味があります。

さらに、来年は九星気学でいう”九紫火星” が支配する年になり、その年は「明と暗が極端に分かれる傾向がある」と言われています。


このように調べていくと、2018年の傾向がかなりはっきりしてきますね。
すなわち、以下のバシャールの言葉が思い出されます。

(2017年以降、)分離された波動はさらに分離されてゆきます。
統合と分離の波動同士がどんどん距離を離してゆくようになり
いずれは二つの波動が行き交うこともできなくなってゆきます。

2018年は、ポジティブな人とネガティブな人、ワクワクで生きている人と怖れに支配されて生きている人との二極分化が進んでいく年になるでしょう。
ワクワクの人たちにとっては、この年が天地開闢(かいびゃく)の年となるのではないでしょうか。

分岐点

人々の精神傾向でさらに予想すると、スピリチュアルと宗教との二極分化が進む年になると思います。

スピリチュアルと宗教との違いについては、色々な定義があると思います。
人は集団になることによって物事を成し遂げていく側面があるので、組織を作るか作らないかは関係ありません。
また、神様の話をするから宗教であるとは限りません。私は、神道を宗教の括りには入れておりません。

私のひとつの考え方としては、スピリチュアルは多様性を認めるもので、宗教は多様性を認めないものだと定義しています。
また、スピリチュアルは人の心をポジティブにするもので、宗教は人の心をネガティブな状態に留める傾向が強いと考えます。
そしてそれらの結果として、スピリチュアルは人を自立に導き、宗教は人を依存に陥れることになるのです。
スピリチュアルの指導者と言われる人が、実はやっていることが宗教であるという場合もあります。
また、魂の成長を放棄してしまっている人たちは、ネガティブな感情を持ったまま何かに依存していることのほうが楽だと考えています。

思い込み

人間の悩み事の多くは思い込みから生じていることが多いので、その人が持つ思い込みに気づかせることがスピリチュアルのひとつの役割であると思います。
それに対して宗教は、ただ単に「あなたは意識に問題がある」「まだそんな生き方をしているのか」など相手の自己評価を下げるようなことを頭ごなしに言ったり、「あなたは低級霊を引き寄せている」「このままでは大変なことになる」など相手が恐れるようなことを一方的に言います。
そのように言われた本人は、自分の思い込みにさらに思い込みの上塗りをすることになります。そして、その教祖様やその神様に頼らなければ自分はどうにかなってしまうのではないかという不安に陥れられ、依存心を強めていきます。
さらに、その後も「あなたはまだ修行が足りない」「今ここを離れたら大変なことになる」などと言われ続けることによって、延々とネガティブな精神状態から脱皮することができないように仕向けられて教祖や教団への依存状態が続くのです。

人が自立した生き方が出来るかどうかは、自己評価がどうであるかに尽きるのではないかと思います。自己評価を上げる方法は思い込みから解放されることです。
人付き合いの良い人、一人でいることが好きな人、学ぶことが好きな人、仕事をすることが好きな人、趣味に没頭する人・・・などなど、個性の違いは人間の優劣や魂の優劣とは関係ありません。
その人の個性がどうであっても、自分が本当に好きなことをしている人は自己評価が高くワクワクで生きていることが出来ます。


古い伝統や文化、しきたりは、ややもすると宗教のような性質を帯びることがあります。古いものは、残すべきものと変えていくべきものの見極めが必要です。
日本では2019年4月30日に天皇陛下が退位されて元号が変わります。したがって、2018年は古いものを終わらせて新たなるものを受け入れる年でもあります。

2018年をあなたにとって開闢の年にするか、鬱に沈む年にするか。
ポジティブに属する人たちの中には「犬は喜び庭駆け回る」と言うようにとにかくノーテンキなタイプの人と、「犬のおまわりさん」のように迷子の子猫ちゃんたちのお世話をするようなタイプの人がいます。
ネガティブに属する人たちの中には「猫はコタツで丸くなる」と言うように引きこもるタイプの人と、「泣いてばかりいる子猫ちゃん」のようにただ悲しみ浸るタイプの人がいるかもしれません。
スピリチュアルのこれからの傾向としては、過去生を含めて地球人としての人生経験が豊富で心の葛藤を数多く経験してきた人たちがライトワーカーの主力となり、人々を導いていくようになるでしょう。

(やしろたかひろ) ※Facebook友達募集中


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