精神世界は現実社会に落とし込んでこそ本物!共生社会を共同建設する「イヤサカの会」のスピリチュアルブログです。

精神世界と物質世界との違い =実は同一

精神世界と物質世界との違い =実は同一

生命の神秘

精神世界という言葉に対して、私たちの目に見えている三次元の世界は物質世界という言葉に置き換えることが出来ます。

では、精神と物質との違いはなんでしょうか?
このテーマについては過去にも書いていますので、今回はそのおさらいということになります。

精神世界の話なんて胡散臭いだけだと言って、現代のスピリチュアル・ブームに対して嫌悪感を抱いて批判する人たちもいます。
しかし、そのような人たちが抱いている嫌悪という感情こそが精神世界なのです。

水やタンパク質などの物質で構成された人間という物体が、なぜ命を持ち、自ら意思や感情を持っているのでしょうか?
現代科学ではようやく遺伝子の研究が始まっていますが、遺伝子は人為的に造られたコンピューターチップとは全く違うものです。現代の技術で開発されている人工知能は計算や分析をすることはあっても、喜怒哀楽といった感情までは持っていません。

一般的に男性と比べて女性のほうが精神世界に対しての関心が強いのは、自分の体内から新たに別の生命が誕生するという生命の神秘現象を体験できる機能を持っているからなのでしょう。


ここで、科学的に説明することが難しい精神世界を、あえて科学的なベクトルで考察してみましょう。

私たちが持っている明確な定義は、「物質には大きさがある」ということです。
物質には、必ず体積や容積が存在します。だから三次元と言われています。
一方、思考や感情や意識といった精神世界には大きさがありません。

では、宇宙には大きさが存在するのでしょうか?
もし宇宙空間が有限のものであると仮定するならば、どうしても解決できない矛盾が生じます。それは、私たちが子供の頃に誰でも一度は考えたことのある、宇宙の果てがどうなっているのか?というテーマに関することです。
宇宙がもし物質的なものであるならば、必ず宇宙の「端っこ」があるわけですが、三次元的な考え方でそれを説明することは不可能です。

ゆえに、私の結論は「宇宙そのものが精神世界であり、生命である」ということです。
宇宙という大きな意識の世界の中に、星々や、私たち人間や動物、植物、鉱物、あらゆるものが存在しているのです。「時間」も宇宙の中に内包されているもののひとつです。
このことは、本来は精神世界と物質世界との区別すら無い、実は同一であるということを意味しています。
さらにこのことは、私たちが睡眠中に見る夢と現実との区別も無いということを意味しています。

宇宙

宇宙をこのように考えていくことによって、私たちがこの地球上に存在していること自体が、すでに精神世界の中にずっぼりとはまっている状態であることに気づきます。
それでも精神世界の話なんて胡散臭いと言って否定する人は、自分自身の存在すら受け入れていないことになってしまいます。

(やしろたかひろ)
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