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女性スサノオ(小池百合子)の到来で激震する日本政界と柔軟思考になる日本人

女性スサノオ(小池百合子)の到来で激震する日本政界と柔軟思考になる日本人

スサノオ

北朝鮮情勢が緊迫化してますが、北朝鮮の矛先はアメリカです。
直接日本を狙っているのは中国です。中国にとって沖縄周辺の海と北海道の水源は魅力的です。日本が防衛力を増強したら困る。だから衆議院が解散したタイミングで、北海道で憲法第9条改正反対のデモが行われています。

私は、7月14日の記事で「間もなく日本にスサノオのような存在が現れる」と言いました。スサノオは荒ぶる神と言われ、その性質は破壊と創造です。
また、中山康直氏が伝えているMANAKAリアリティーの中に「日本に女性のサムライが現れる」という言葉がありました。
今、これらの予見が現実味を帯びた様相となってきました。

バシャールは、アメリカでトランプ大統領が誕生した意味について「多くの人々がありえないと思っていたことが起こると、実は何でも起こりうることに気づく。すると、あなたの現実は様々なものに対してひらかれていく」と説明しています。
そして日本では小池百合子氏が民進党を終焉させる機能を果たし、国政に対して急激に勢力を拡大しています。これも、ありえないことが起きたと言えるのではないでしょうか。

もし民進党の党代表選で革新派の枝野氏が勝っていたら共産党との連携が模索されていたことでしょう。
結果として保守派の前原氏が代表になったことによって、彼は自ら三日天下を引き受けて事実上の民進党の幕引きを行い、小池氏を支援するという形になりました。

かつて日本新党がブームを起こしたことがありましたが、今回それと大きく違うのは日本の政界に本格的な女性のリーダーが現れたということです。
今までも野党には女性の党首がいました。また、女性の首相候補と言われた人たちもいました。しかし、彼女らはほとんど成功しなかったように思います。

男性原理に傾いていたこれまでの社会はやがて調整されて男性性と女性性とのバランスが整い、男女の関係がフラットになる時代が来ます。
しかし、男性性と女性性の統合が成し遂げられるまでのプロセスの中では、女性が男性性を帯びて破壊者の役割を担うことがあるでしょう。
すなわち、女性スサノオの誕生です。女性サムライと言っても良いでしょう。

今までの国会は、マスコミに扇動されて森友・加計問題や失言問題、不倫問題といったような政治の本質ではないところで与党と野党が延々と足を引っ張り合う構図が出来ていました。
保守と革新という対立構造から二大保守の時代に変わることによって、その様相が変わるかもしれません。

ただ、スピリチュアル的に考えるならば政局の変化そのものは大して重要なことではないでしょう。
バシャール流に言えば、多くの人々がありえないと思っていたことが日本でも起きたことが重要なのであって、そのことが私たち一の思考に柔軟性をもたらし、柔軟になった人の意識が個々の次元上昇を実現させていくのでしょう。

(やしろたかひろ)


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