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【バシャール】男性エネルギーと女性エネルギーの統合に対して抵抗すると…

【バシャール】男性エネルギーと女性エネルギーの統合に対して抵抗すると…

「女性性の時代」とよく言われますが、私は以前より、女性性の時代とは、女性性が男性性に対して優位になることではなく、これまで男性原理に傾いていた社会が調整されて男性性と女性性とのバランスが整うことだと述べてきました。
そういう意味では、「女性性の時代」というよりも「男性性と女性性が統合される時代」と言ったほうが妥当なのではないかと思っています。

女神の復活 -男性性と女性性の統合
http://www.yaei-sakura.net/index.php?goddess

振り子

ただ、男性性と女性性の統合が成し遂げられるまでのプロセスにおいては、一時的に社会の中のある分野で女性の力が突出するという事もあるでしょう。
場合によっては、女性たちが破壊者の役割を担うかもしれません。それが、振り子の原理です。

【振り子の法則】子宮系女子たちの出現によって戦争が無くなるシナリオ
~タブーを壊して男性優位社会に地殻変動を起こす女性たち~
http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20160425-1


バシャールは、『病気とは、男性的なエネルギーと、女性的なエネルギーの統合に対する抵抗の結果、発生させてしまうのだ』と言います。
恐れはその人が大いなる全てから遠のいていることを知らせてくれる合図であるように、病気もまた、私たちに訴えている何かがあるのです。
つまり、病気はその人の思い込みが作り出すものなので、それと同じように、その人の思いで病気を制する事も出来るのです。

イザナギ、イザナミ

人間関係の不和は、人生の病気です。
人間関係の延長として国と国との間に立ちはだかっている北朝鮮問題は、社会の病気です。そして、これまで長い間続いてきた男性原理優位の社会の象徴的な現象です。
私たちが今この現象を見せられているのは、ある意味で「お試し」であって、女性の皆さんと私たち男性の中にもある女性性がこの問題をどのように捉えていくかによって、私たちひとりひとりのアセンションのあり方が決まってくるのだと思います。

糸を縦と横に紡ぐと、その有用性が何倍にも広がります。それと同じように、男性的なエネルギーと女性的なエネルギーが交差して真にバランスが取れた時には、1たす1は2ではなく、5にも10にもなるのではないでしょうか。


女性性の復活とは何か。
女神とは何か。

中山弥栄塾(中山康直氏による連続セミナー)の中でも特に受講者からの評判が良かった講座の一つとなった「MANAKAリアリティー・ステージ18~女神特別講座」の中では、このようなテーマについて述べられています。

本講座の収録DVDが完成しています。
http://www.ooasa.jp/school/index.php?dvd

(やしろたかひろ)


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