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高校生をターゲットにしたネット炎上事件からフリーエネルギー問題を考える

高校生をターゲットにしたネット炎上事件からフリーエネルギー問題を考える

インターネットには人類の生活を豊かにする作用もありますが、逆に大きな凶器になる場合もあります。

「ネット炎上」という言葉は芸能人や著名人にしか縁の無いものかと思っていたのですが、ついに普通の高校生がそのターゲットになりました。

ネット炎上

炎上の原因になったのは、今年の夏の高校野球甲子園大会で、仙台育英高校のランナーが一塁を走り抜けようとした際に大阪桐蔭高校の一塁手と交錯したプレーでした。(写真)

炎上の文句は、仙台育英のランナーはセーフになりたくて故意に一塁手の足を蹴り上げた、というものです。
審判も両チームの当事者たちも故意による悪質なプレーとは認識しなかったのですが、大阪桐蔭の敗退が決まった直後から仙台育英のチームや本人に対して批判のメールや書き込みが相次ぎ、その日の夜には本人のツイッターが閉鎖に追い込まれました。

この試合は、9回裏の大阪桐蔭一塁手のミスが絡んでサヨナラ負けになったのですが、彼がミスをしたのは7回裏の仙台育英選手のラフプレーによるトラウマが原因だったという主張がネットを飛び交いました。
さらに、実際には交錯プレーの後も大阪桐蔭の一塁手は元気にプレーをしており、タイムリーヒットを打って全力疾走もしていたにも関わらず、彼は大怪我をして秋の大会の出場も絶望的になっているというような噂まで流されたのです。

google

また話題が変わりますが、8月25日、OCNを始めとする日本国内の複数のインターネット接続サービスが相次いでつながりにくくなった大規模な通信障害が起きました。

世界中をつなぐインターネットは、各地で情報をやりとりするネット事業者のサーバーまでの道案内を担う経路情報によって支えられています。
情報は各事業者が持ち合い、経路に変更があると伝え合う仕組みですが、今回の障害が起きた原因は、全体で65万通り以上ある経路情報の約1割を独占するグーグルの通信制御装置が間違った情報を配信したためだったと指摘されています。(ネットニュースより)

グーグルは、世界最大の情報伝達媒体と言って良いと思います。
このことが何を意味するかというと、グーグルが検索結果や広告表示の仕方を意図的に変えることによって、大衆意識をどのようにでもコントロールしうるということです。
さらにグーグルはGPSともつながっているので、何時どこの誰がどんな情報を調べたか、という個人情報を収集する技術を所有していると言われています。

日本国内では、グーグルと共に大きな影響力を持っているのがヤフーでしょう。このヤフーの検索システムにもグーグルのものが使用されています。
また、世界最大のシェアを誇る動画サイトはYouTubeですが、これもグーグルの傘下にあります。
先にあげた高校球児のネット炎上事件では、ヤフーが運営する「知恵袋」というサイトやYouTubeに上げられた彼に対する誹謗中傷のコメントや動画が全く削除されず、それらが炎上を長期化させたという指摘もあります。
ヤフーはアイデアやマーケティング力では一流ですが、運営において未成熟な企業です。YouTubeは著作権問題に対しては割と敏感に反応しますが、人権問題に対しては鈍いようです。

インターネットのテクノロジーは、宇宙人によってもたらされたという言う噂もあります。
それは良いことのようにも思いますが、しかし高度な科学技術が精神的に未成熟の人間にもたらされると、やっかいな問題が起きてしまうことがあるのです。
したがって、科学技術の進歩と人間の精神性の進歩は、同時進行で進む必要があります。


そういう意味では、これからインターネットよりも怖いのがフリーエネルギーです。

energy

私たちの最も身近にあるフリーエネルギーは、自分自身の「意識」です。
すべて人間の行動にはそれを起こす動力があります。その動力が意識です。意識が人間の体を動かして具体的な行動になります。原因が意識であり結果が行動です。
虫の知らせ、念力、心霊現象、呪い……こういうものも、人間がもともと持っているフリーエネルギーの作用です。
フリーエネルギーとは意識のことです。

フリーエネルギーは地球全体、宇宙全体に充満していますが、普通は陰陽のバランスが保たれて安定した状態にあります。これを人為的にコントロールしようというのがフリーエネルギー装置です。
将来的には、フリーエネルギー装置と人の意識とを接続させて気象を変えたり、地球にぶつかってくる隕石の軌道を変えたりすることも可能になるでしょう。

さて、アトランティスは、その当時実用化されていたフリーエネルギー装置と人々の荒廃した集合意識とが共鳴してしまい、物理的に巨大な破壊現象を起こすエネルギーが生じて滅んだという説があります。
最近、自分で手軽に作ることが出来るマグラブと呼ばれるフリーエネルギー装置が巷で流行しているようです。
それが本物だと仮定して言いますが、正しい使い方について検証されていない段階で興味本位に取り扱ってはいけないと思います。
そのような装置を自分のそばに置いている人たちは常に自分の意識を観察し、自分のネガティブな意識がその装置に注入されないように気を配る必要があります。これは同居している家族を含めてです。
その装置を使いこなせば人を呪うことも可能でしょう。しかし、呪いのエネルギーはあとで自分にも還ってきます。
フリーエネルギー装置という最も高度なテクノロジーを取り扱う人には、最も高度な精神性が求められるのです。

クリスタル

私はこのブログの中で、人間はフリーエネルギーを扱う前に自然や植物ともっと親しみ、麻を有効活用すべきだと主張してきました。
原発は危ないから、麻は法律の規制があるからと言って、一足飛びにフリーエネルギーを考えるのは間違っています。

クリスタルなど一部の鉱石にも人間の意識の力を増幅させる作用のあるものがあります。パワーストーンが好きな人は一緒に植物を育てると良いと思います。

懸念材料はインターネットやフリーエネルギーに限りません。人工知能社会はすでに到来しています。
これからより高度な科学技術の使い手になろうとしている人類は、まず自分たちの意識をピュアな自然のエネルギーと共鳴させておく必要があると思います。

(やしろたかひろ) 


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