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【自己診断】アセンションの段階とその症状

【自己診断】アセンションの段階とその症状

アセンション


2017年は人類が一斉にアップデートを始める年。  
夏至と蟹座のスーパーニュームーンという連続した2つのゲートウェイを通過して、多くの人々の意識が変わり始めています。おそらく数年後には、集合意識の変化が社会の変化という形で現象化しているでしょう。

自分は意識の浄化がだいぶ進んでいるはずだったのに、それが最近振り出しに戻ってしまったと感じる体験をした人もいるのではないでしょうか。2つのゲートウェイに挟まれた日がバースデーだった私自身も、今年の前半にそのような体験をしました。
しかし、それは好転反応のようなもので後退ではありません。自分の意識とボディーが新しいレベルでアップデート(アセンション)されるタイミングで起こる症状です。
新しいレベルでは、新しいレベルで執着を手放さなければならないのです。

ただし、アップデートのレベルには個人差があり、いくつかのグループに分類することが出来ます。そのようなことをうまく解説した動画を見つけたので、その内容を要約してご紹介したいと思います。

First Wavers (ファーストウェーバー)

ファーストウェーバーたちは、今年(2017年)はじめからの4か月間で感情体の深い部分に残存していた恐れを片付けるワークをしていました。
今では彼らの感情体とメンタル体はすっかりきれいに輝いていて、ネガティブなエネルギーに影響されることもありません。
ファーストウェーバーたちは、かつて自分が感じていたことをおぼろげに思い出すことはありますが、痛み自体を思い出すことは出来ないでしょう。3次元での人付き合いや出来事に苦しむこともありません。

ファーストウェーバーは、完全に3次元のタイムラインを離れ、そこで起きているカオスを自分と関連付けて考えることは二度とありません。ネガティブな報道をテレビや新聞で見ても、あまりに自分と距離が遠すぎて、チューニングできないラジオ局みたいに感じます。全ては、意味のないホログラムなのです。
女性性と男性性のエネルギーバランスも整いますが、時にどちらかのエネルギーに偏った人もいます。肉体のバランスを取ることは、このウェーブの人にとって重要課題です。
パートナーが未だアーリーマジョリティーや、レイトマジョリティーに属していることも多いようです。そうだとしても、彼らを神聖なパートナーと考える必要があります。

ファーストウェーバーたちは、夏至のゲートウェイ前後の数週間で、それまでの状況から解放され、肉体レベルで新しいエネルギーを具現化する段階に入ります。肉体を包むエネルギー体は既にクリアになっていますから、密度が最も高い肉体が変容の最後の段階になるのです。
時間が加速・減速して感じる期間があり、突然、感情的な爆発が起こります。それは、細胞が記憶を手放す時に感じる感覚です。細胞が記憶を押し出す時に、マインドでは恐れや疑いという形で感知されます。
そして肉体では筋肉の痛みになります。マッサージのようなボディワークが特効薬です。
一連の流れは、何度か繰り返されますが、そのプロセスを通じて肉体はエネルギー体と完全な調和を築き、持続可能でバランスの良い健康を手にします。
そのために肉体の要求によく耳を傾けましょう。深い休息とエネルギー統合のために、眠気が強まることもあります。心静かに、あるがままを受け入れていれば、自分でも確かにネクストレベルに来たと分かるでしょう。


Early Adopters(アーリーアドプター)

アーリーアドプターたちは、現在、自分の核心の恐れに達しようとしています。それを完全に手放してしまうまでは、感情のループにはまり続けるでしょう。
核心の傷と向き合うことは、深い感情的痛みを経験するということです。痛みを手放し浄化するには、非常に多くのエネルギーが必要になりますから、段階を追って取り組みましょう。
この段階では、3次元的な価値観や被害者意識に揺り戻されることがあります。それは大いなる全てのものにつながる本来のあなた、そしてハートの中心から自分を引き戻そうとするエゴの最後の働きです。

アーリーアドプターは、周りの人々に疲れを感じることもあります。特にセラピストとして働いている場合、クライアントのネガティブな部分に影響されてしまうこともあります。
そのヒーリングを行うには、インナーチャイルドのヒーリングが重要な役割を占めます。
また、この惑星で起きている問題に捕らわれやすい傾向があります。戦争や政治問題などに、相変わらず不安や恐れを感じます。
自分の外側で起きる問題を解決しようとしそれに没頭してしまうパターンに度々陥りますが、物事を解決する唯一の方法は内面に入って自分自身を変えることです。それだけが唯一、別のパラレルワールドにシフトする方法なのです。

アーリーアドプターは、現段階では3次元、4次元、5次元の間、マインドとハートの間を絶え間なく行き来しており、強い痛みの後に素晴らしい高揚感を感じるパターンが現れます。
DNAのアップグレードも受け取っていますから、肉体的な症状も経験するでしょう。細胞記憶の浄化が始まるのはエネルギー体が全てクリアになってからです。


Early Majority(アーリーマジョリティ)

アーリーマジョリティは、ようやく目覚めのプロセスに入ったところです。この世界は何かが間違っていて他に生きるための方法なり道があるはずだと言う気持ちが、ここ数か月で急激に大きくなったことでしょう。
これに属する人たちは、別の人生や真の自由を熱望する気持ちが生じてきた後も、魂の呼び声を受け入れることがなかなか出来ず、現状に満足するよう自分を説き伏せてしまいます。

しかしファーストウェーバーやアーリーアドプターと話す機会があると、まるで彼らを自分の真の望みを映し出すミラーのように感じます。啓発もされますが、同時にイライラもします。
今までの自分にとって心地よい状態の範囲に留まることが大切なことに思えているからです。しかしそれは望む人生を自分が生きていないことであることにも気付いています。そうした経験をするたび自分や周りの人に対する怒り、不満、失望、ストレスを感じます。
けれども現在、アーリーマジョリティーたちは、自分の境界を広げ、ハートに従って暮らすことがどれほど美しいことか、少しずつ実感し始めています。
エネルギーに敏感になり、各種アセンション症状やデジャヴなどの現象を経験します。

女性性エネルギーを多く持つ人は感情的な浄化を、男性性エネルギーを多く持つ人は思考やマインドの整理を先に行います。これら全てのプロセスは現在、始まったばかりであり、居心地の悪さや恐れを経験することを恐れるという状況が続きます。
自分の望む人生とは何だったか、改めて考えてみるところからスタートしましょう。


Late Majority(レイトマジョリティー)

レイトマジョリティーに属する人は、まだ完全に眠っていて、恐れやエゴに基づく視点から現実を経験しています。生存競争を信じる彼らにとって、スピリチュアリティは戯言に過ぎません。
人間に感情の問題は付き物であり、被害者か加害者になるかの二択だと考えています。ジャッジと責任転嫁が一時的な心の救いになります。
恐れと欠乏に満ちており、世界とは、誰もが自分の生存をかけて戦わなければならない暗闇であると考え、わずかな喜びの瞬間を覗いて生きています。
エゴによって過去と未来に縛られ、既に終わったことや、まだ起きていないことを考えることにマインドが囚われています。


これらが良い悪いとか、進んでいる遅れているということではないことを理解することが大切です。
私たちは、誰もがそれぞれエネルギー的に異なるステージにいますが、それが一つの有機生命体を作っているのです。誰もが重要で、全体のシステムに貢献する独自の役割を担っています。
私たちは常に、自分が経験する現実に対し責任があります。自分が放つエネルギー周波数に共鳴し、引き寄せるものを、私たちは人生と呼びます。


参照動画

(やしろたかひろ)
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