精神世界は現実社会に落とし込んでこそ本物!共生社会を共同建設する「イヤサカの会」のスピリチュアルブログです。

大麻を通して観る共生の世界観

大麻を通して観る共生の世界観

【海幸山幸の詩15】麻あって日本あり~人生に欠かせなかった麻文化
 野洲麻栽培家 大森由久



【海幸山幸の詩25】大地の霊草「大麻」~日本古来の“大いなる麻”
 國學院大學院客員教授 中西正幸
 大麻博物館 高安淳一



今日は、ここに紹介した二本の動画をぜひご視聴ください。

また、宇宙の高次元の領域から観た大麻について下記にまとめてみました。
地球上で大麻が禁止されてきた理由は、一部の権力者たちが自分たちの権益を守るためであったことは自明です。
彼らは、人々が大自然の意識と繋がることが困難な状況を作っておくことによって、二極対立や分離を促すことで自分たちの目的を達していたのです。

神との対話:

政治とはつまり、権力者が自分の利益を全国民の利益だと納得させる方法だ。
あなたがたの社会では、大勢の人のためになることでも、誰かが巨大な利益を上げるものでなければ無視される。
大麻が禁止されている表向きの理由は健康に良くないということだが、じつは、タバコやアルコール以上に習慣性や健康上の危険があるわけではない。
もし大麻が栽培されると、世界中の綿花栽培業者やナイロン、レーヨン生産者、それに木材生産者の半数がたちゆかなくなるからだよ。
大麻は地球上で一番強く丈夫で長持ちがして、役に立つ材料のひとつだ。
どうして、大麻を利用して紙をつくらないのかな? 大麻は安く栽培できて、収穫が容易で、強いロープができるし、長持ちする衣服ができるし、地球上で最も効果的な薬品さえできる。

(ニール・ドナルド ウォルシュ著『神との対話』より)

バシャール:

大麻は、地上に生えている天然のティーチャーともいえる存在です。
昔の人々が大麻を重要な植物であるとしていたのは、変性意識状態とのつながり、別次元のリアリティを体験できるからです。
けれども、怖れがベースになっている考え方が台頭してくると、自分の内側を見ることは怖いことなので、自分の内側を見ることにつながるものはすべて規制されていくのです。彼らは、自分たちの内側を見た時に、自分たちに価値がないことを発見するのが怖いのです。

(さとうみつろう著『その名はバシャール』より)

中山康直:

カゴメ紋

カゴメの歌に登場する鶴と亀は、天と地、神と人、光と闇、男と女、賛成と反対など、あらゆる二元性を象徴しており、その鶴と亀が統べることは、様々な二元性の統合を意味しています。
「ヤ△」は男性の音であり、「マ▽」は女性の音であり、この二つを統合すると「ヤマト」となることからもわかるように、二元性が統合した調和マークとも言えるカゴメ紋は、水の結晶構造であり、大麻の紋章であることから、このカゴメ紋は大麻のフィルターを通して観ることにより、その真意がさらに明確になるのです。

天の岩戸神話においても、大麻は罪穢れを祓い、神と繋がる依り代として天照大神の復活によって、なくてはならない聖なる植物なわけですから、女神の復活である女性性の時代の到来といえる現代にとっても同じく、なくてはならない大祓いならぬ「大笑い」の世界に誘う平和の象徴なのです。

(中山康直著『麻・高周波でNIPPONから世明けのアサへ銀河JAMP!』より)

知的生命体MANAKA:

麻とは、
闇と光の間にいるものである

(第21回中山弥栄塾(中山康直講演会)「創造空間の世明け」より) 

(やしろたかひろ)
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参考
中山康直講演会
http://www.ooasa.jp/school/
中山弥栄塾収録DVD
http://www.ooasa.jp/school/index.php?dvd
麻がわかる書籍
http://www.taimasou.jp/index.php?book


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