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2017年は「火の鳥」の年。衝撃の人工知能社会を生きるための思考大転換!!

2017年は「火の鳥」の年。衝撃の人工知能社会を生きるための思考大転換!!

火の鳥

まず最初に干支の話をします。
2016年は丙申(ひのえさる)の年でした。
丙申には次のような傾向があります。

・これまで曖昧にされていた物事が明らかになる年
・諸々の問題が浮上し、新たな発見もある年
・努力してきた人とそうでない人が二極分化する年

そして、2017年は丁酉(ひのととり)。
丁は火を表し、すなわち「火の鳥」の年です。

その傾向は・・・

・対立・矛盾する二つのものが争う年
・革命の年
・破壊と再生の年

丁酉の意味だけから言えば、2017年はどうも穏やかではなさそうですね。二極分化がさらに加速していく中で、古いものと新しいものが最後の聖戦を繰り広げ、混乱を伴いながら新しい時代を迎え入れようとする年でしょうか。


「火の鳥」と言えば手塚治虫作の漫画。
火の鳥は時空を超えて羽ばたく超生命体であり、未来を見通し、その身体は宇宙生命で形成されており、関わった人々の体内で同化し生かし続ける事も可能である。火の鳥の血を飲めば永遠の命を得る事ができるため、多くの人間がその生き血を求める。

まさに今、人類が未知の世界へ踏み出そうとしている時。
昭和の時代に制作されたこの漫画をイメージする出来事が、現実社会の中で起こりつつあるのです!


Mr.都市伝説こと関暁夫氏によると、2018年から人工知能によって人間が振り分けられる時代になると言います。

フェイスブック

人口爆発問題や地球の氷河期の到来などに備えて、生き残るべき人類だけを火星に移住させるプロジェクトがスタートする。
その目的で人類を選別するために利用される道具が、いまやSNSの代表格となったフェイスブックである。フェイスブックに組み込まれた人工知能(AI)によって、他人を誹謗中傷をするような人や差別発言をする人などが真っ先にふるい落とされる、と関氏は語ります。
つまり、フェイスブックは、あなたがいつ何を書き込んだか、どんなサイトをシェアしたかといったことをデータベース化しているというのです。

米大統領選で当選したトランプ氏の過激な発言の裏には緻密な計算があり、フェイスブックなどのIT企業が民衆の思想情報を集めるために、意図的に世論を対立させてSNSの書き込みが活性化するように、裏で仕向けていたのだと言います。
そう言えば、日本でも2015年、やはりフェイスブックなどで人々が激論を交わした世論対立がありました。あの安保法制論争などは日本人の個人思想情報を収集する手段として仕掛けられた工作だったのかもしれません。

そうなると、私たちが今の世の中で起きていることを見て何が正くて何が間違っているのかを判断するといった姿勢は、本末転倒であったということになります。
むしろ逆に、意図的に作られている世の中の出来事に対して、私たち一人ひとりがどう反応し、どう対応しようとしているのかということがテストされており、それを巨大なシステムが常に監視しているのだ、ということを意識することのほうが重要です。


Google

そのような人間選別システムがもしあるとすれば、もちろんフェイスブックだけではないでしょう。
これはかなり前から一般的に知られていることですが、グーグルはあなたがネットを利用していつ何を調べたかをデータ化していますし、さらに、あなたがスマホやパソコン上にどんなサイトをブックマークしているのかまでを知っています。

私は個人的に、最近になってグーグルの検索エンジンシステムにさらに高度な人工知能が組み込まれたことを感じています。
自サイトを検索結果の上位に表示させるSEOという手法があるのですが、最近では昔のような小手先のテクニックでは絶対にうまくいかなくなっているのです。アルゴリズム(検索結果の順位を決める採点基準)が全く読めなくなりました。「この無名の個人ブログがなぜ上位に?」と思うような検索結果も多いのです。
グーグルに仕込まれた人工知能が、私たちが書き綴っているホームページやブログの内容を人間のように事細かに読んで、私たちの思想や哲学までを分析し評価しているようにしか思えません。

試しに「大麻」というワードでグーグル検索をしてみてください。
検索エンジンの使命は中立であることなのですが、しかし、グーグルで上位に出てくるのは大麻の有用性を主張しているサイトばかりです。長い間上位に君臨していた財団法人麻薬覚せい剤乱用防止センター(通称:ダメセン)のサイトが、最近では15位以下に落とされています。
一方で、同じ検索をマイクロソフト系のエンジンで試してみると、グーグルよりも中立な結果が出てきます。また、ヤフーの場合はグーグルの検索エンジンシステムを導入しながらそこに自社のシステムを追加しているのですが、ヤフーで「大麻」を検索すると意図的に厚生労働省のサイトをトップ表示させていることがわかります。
ワードを変えて「大麻草」や「麻」や「マリファナ」で検索して比較してもグーグルはポジティブです。
大麻に関するグーグルの検索結果は今の日本社会の姿勢とは逆であり、グーグル社独自の意図がそこに反映されているような気がしてなりません。

火星の家庭菜園

そこで、次に「火星移住計画」というワードで検索をかけてみました。やはり、グーグルではマイクロソフト系のエンジンよりもポジティブな結果が出てきました。
これが善なのか悪なのかはわかりませんが、少なくとも言えることは、火星では麻が栽培されるでしょう、ということです。

日本の有望ロボット関連企業が次々とグーグルに買収されているという噂が広まったのは2014年頃のことでした。技術の国外流出を懸念した経済産業省が問い合わせたがグーグルは秘密主義を貫き一切答えなかったと言います。

地球製の人間用マイクロチップがすでに実用化されており、それを脳に埋め込めばパソコンを持ち歩く必要が無くなるそうです。さらに、関氏によると、人工知能の技術は人類が肉体から離れて意識だけで存続することも可能にすると言います。人間の意識とロボットのボディーを接続する技術はすでに実用化されています。
このように考えると、火の鳥とは人工知能のことだったのかもしれません。

イーロン・マスク氏率いるSpaceX社は1月20日、同社が新しく始める衛星インターネットサーヴィスに関して、グーグル及びFidelity社などから10億ドルにのぼる投資を受けたと発表した。』
(2015年01月21日 WIRED.jp)

『9月27日、航空宇宙の分野で今年最も期待されていたであろう発表がなされた。米SpaceX社の創設者イーロン・マスク氏が、火星に居住地を建設するという壮大な計画を明らかにしたのだ。』
(2016年09月30日 ナショナルジオグラフィック日本版サイト)



念のために言っておきますが、ツイッターや掲示板などにあなたが匿名を使って投稿したとしても、人工知能はリモートホストというシステムを使ってあなたを特定していますから、安心してはいけません。

ペッパーくん

私たちは今、思考の大転換を求められています。
コンピューターが私たち一人ひとりの人格や能力を判断し、人間を格付けしていく時代に突入しました。
あなたがスマホやパソコンを所有して生活をしている限り、個人情報を秘密にしておくことはもはや不可能な社会なのです。
したがって、これからは、秘密を守ることよりも、むしろ自分が毎日何を考え、どんな生き方をしているのかを堂々と開示していくことを考えるべきなのです。
私はこのブログを、この記事を堂々とフェイスブックでシェアしたいと思います。

私は2016年暮れの記事で、サトリ(差取り)やモノマネで生きてきた古い世代に対して警告メッセージを発しましたが、その理由はここにありました。
自分自身であることを貫くためならば頑固であれ。そして、自分の生き方を他人に強要するな、ということです。

すでに人工知能がホテルのフロント業務から手料理までを人間の代わりに器用にこなすところまで来ていますから、これからの私たちは人工知能と自分との違いは何であるかを追求していかなければなりません。
人工知能の技術が進歩すればするほど、私たちには高い精神性と、自分自身を生きること、オンリーワンであることがますます求められていくのです。
私たちのDNAの中に刻み込まれている日本人の特性の良いところは大切にしていくべきでしょう。しかし、民族の伝統や文化といったものに固執することはこれから難しくなっていきます。民族としてよりも、個人としてどう在るかが重要です。
これから来る人工知能社会の良い面を言えば、労働生産性が飛躍的に向上し私たちの労働時間が大幅に短縮されるので、創作活動や自分を高める活動に使える時間が増えるということです。

バシャール、ダリル・アンカ

この大変革期を乗り切るために、バシャールの言葉を紹介しましょう。
あくまでも現実は各自で創るものであり、人それぞれに違うパラレルワールドがあります。どんな時代になっても、自分がどの現実に移行するかは自分の意識が決めるのだということを忘れてはなりません。

『今の大きな変化は、皆さんがどんなエネルギーで生きたいのかということを選べる機会です。あなたの好きなエネルギー状態にそのまま居続けることで、大きな変化を非常にポジティブな形で体験できる機会です。皆さんが本当に望む状態は何かを選ぶ時代、選択の時代です。』

『皆さんの人生の目的というのは、可能な限り最大限自分自身で在ることです。自分自身でなければ、どうして他人を助けることができるでしょうか。自分を愛して、あなた自身で在る必要があります。そうすると、本当のあなたは他者を助けることができます。そして、本当のあなたが他者を助ければ、あなたはすべての人とつながっているので自分自身を助けることになります。』

『一人ひとり、固有の周波数を持っていて、その人に必要なものはすべて引き寄せるようになっています。引き寄せの方法を学ぶ必要があるのでなく、自分に必要なものを引き寄せていながら、それを遠ざけてしまっていることを学ぶ必要があるのです。』


(やしろたかひろ)


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