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日本に現れているサムライ女性とこれからの男性の働き

日本に現れているサムライ女性とこれからの男性の働き

サムライ

私たちのこれまでの世界は、男性性がネガティブに傾いた世界でした。
漆黒の闇のような今の時代を経て、それがもうすぐ変わりつつあることが7月31日に開催された中山弥栄塾の中で中山康直さんによって語られています。
以下のようにOCOT情報とMANAKAリアリティーとの掛け合いになっています。


2016年をきっかけとして、日本からサムライが現れる。
―OCOT情報 /半田広宣―


その真のサムライとは、女性のことである。
―MANAKAリアリティー /中山康直―


サムライはヘブライ語で『さぶらう』=『守る者』でもあり、『守る者』とは母なる地球、母なる大地、そして家庭を守る者のことです。
宇宙的には女性性(母性)が守る者として位置づけられ、その女性を守るのが男性の働きなのです。
―中山康直―


この内容はDVDで販売されています。
「MANAKAリアリティー☆ステージ14 ~漆黒の闇に光る星」
http://www.ooasa.jp/school/index.php?dvd

男性性と女性性の特徴については、過去に私が詳しくまとめたページがありますのでこちらをご参照ください。
http://www.yaei-sakura.net/index.php?goddess


世界的に見て最近は女性の活躍が目覚ましいと感じます。過去には男性中心の世界であった政界や財界などの分野にも女性のリーダーが現れてきています。
ことに日本ではインターネットが情報媒体の主役になりつつある流れの中で、今までは脚光を浴びることの少なかった層の女性たちの中に社会的な影響力を持つ人たちが現れてきました。
立場や主義主張はそれぞれに違いますが、そのような女性たちの中には古い価値観や常識を打ち破ったり、これまでタブーとされてきたことに挑戦をしたりといった行動を起こす人が多いように思います。


男性エネルギーがネガティブに働いた世界では
戦争や紛争が続く混沌とした攻撃性の高い世界を産みます。
女性エネルギーがネガティブに働いた世界では
嫉妬や妬みが充満した足の引っ張り合いの世界を産みます。
―バシャール―


男性性のネガティブな部分が究極的に働いてしまった今の世界を変えるのはポジティブな女性性を持っている女性たちであることは、必然的な流れかもしれません。
そのようなサムライ女性をポジティブな男性たちが支えることによって、これから大改革が始まるのです。

そうすると、やがて男女ともに個々の内面で男性性と女性性のバランスが整ってきます。
バランスが整った時に起こる現象のひとつは、標準化の崩壊です。
これまでの男性社会がグローバリズムの一環として実施してきた生活様式や教育や倫理道徳の世界標準化、平均化はこれから徐々に壊されていき、ルールや古い常識に縛られることなく互いに幸せに生きて行く心の弥栄が重んじられる時代になります。
男女関係のあり方についても多様性が認められる世界になっていくでしょう。

(やしろたかひろ)


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