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ポジティブな「怒り」とネガティブな「怒り」 - バシャール

ポジティブな「怒り」とネガティブな「怒り」 - バシャール

ベートーヴェン 交響曲第7番・第二楽章。
手放したいネガティブな感情がある人に、バシャールが薦めている楽曲です。特に最初の3分間の波動が大変良いそうです。
怒り、悲しみ、後悔などから解放されたい人、心のデトックスをしたい人は繰り返し聴いてください。



バシャールは、「怒り」の感情について、2種類に分けて説明しています。

『15秒以下の怒りの感情は愛情から来ている純粋な感情であり、ポジティブなエネルギーを含んでいます。
しかし、反対に、怒りが15秒以上続く場合は貴方のエゴから来る怒りであり、貴方のネガティブなエネルギーが反映されています。
何かに腹が立ったり、いらいらしている時は、一歩下がって自分が何に捕らわれているのかを考えてみてください。
大抵の場合、状況(相手)を自分でコントロール出来ないという事で腹を立ているはずです。』


貴方の怒りの対象が身近な人であれ、遠くで起きている不正や犯罪であれ、政治であれ、自然現象であれ、貴方を不愉快にしているものはすべて貴方自身の意識の反映として現われ、貴方自身がそこから何かを学ぶために現れているリアリティーなのです。
それらを愛情を持って見ることが出来る人と、徹底的にネガティブに捉えてしまう人とでは、今後の人生が大きく変わってくるでしょう。

パラレルワールド

『相手に対して変わらない自由も与えてください、変わらない相手を手放してください』とバシャールは言います。
相手に立ち向かって戦う時代は終わりました。今、貴方の目の前にある現実はいくら時間が経っても変わりません。相手をコントロールしようとしないでください。
変わらない相手はスルーして、貴方自身が変わることによって、今の現実の世界と同時に存在している違う現実の世界(パラレル・リアリティー)へ、貴方がジャンプするのです。


世界で唯一、原爆投下による破壊を経験した日本人は、核エネルギーに対する強い憎しみと怖れを持っています。にも関わらず、日本人は核エネルギー技術を保有してしまいました。
さらに、日本人は他国によって民族の文化が影響を受けることに対する不安心理を持っています。
3.11に起きた地震と原発事故は、日本人のそのような集合意識がもたらしたものであるとバシャールは言います。
そして私たちが3.11から学んだことは、怖れは現実化するものである事。そして、今までとは違う生き方や核技術に変わる代替法などについて皆で話し合う機会を持つ必要性だったと言います。

代替法について、バシャールは次のようなヒントを与えてくれています。
『代替法は新しい考え方を探求できるものであり、しかし実は古来からあって政治的な問題によって長い間省みられることがなかった方法である。』

画像の説明

今年の夏も、麻の油で車を走らせるヘンプカープロジェクトが実施されました。
このプロジェクトは、中山康直さんがヘンプカーを運転して全国各地を訪問し、地下資源に変わるエネルギーの方法を提案し、新しい考え方を啓蒙するものです。

2016年夏のヘンプカープロジェクトの記録は、以下のブログにまとめられています。
http://hempcar.ooasa.jp/

ヘンプカープロジェクトに関わる人たちは、決して反対運動や抗議活動を先導するようなことはありません。
世の中にある古い考え方やシステムと対立するのではなく、新しい方法を提案し、なおかつそれを自ら実践していくことが本当の打開策になるのです。

(やしろたかひろ)


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