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縄文人は日本人のルーツではないから、日本国は沖縄の独立を認めるように(国連勧告)

縄文人は日本人のルーツではないから、日本国は沖縄の独立を認めるように(国連勧告)

沖縄・伊平屋村

江戸時代の国学者・藤井貞幹は、日本発祥の地は沖縄であるという説を唱えました。
貞幹によると、神武天皇の母である玉依姫は、海宮(あまみ)の玉依彦の娘、豊玉姫の妹であると言います。海宮とは、沖縄の伊平屋島のことです。
伊平屋島にあるクマヤ洞窟は、全国に数多くある 天の岩戸伝説の最南端地になっています。

君が代の歌詞は10世紀初めに編纂された「古今和歌集」の短歌の一つであると言われていますが、琉球時代から沖縄に伝わる島唄に、
「石なぐぬ石ぬ うふしなるまでぃん うかきぶせみしょり わうやがなし。」という歌詞があります。
その意味は、「小石が 大岩になるまでも お治めください 我が王様」です。
日本国歌の「君が代は 千代に八千代に さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで」の意味とよく似ています。

シルミチュー

沖縄県のうるま市に属する浜比嘉島には、シルミチューと呼ばれる霊場があります。[右写真]

ここは琉球開闢の祖神、男性の神様シネリキヨ(シネリチュー)と女性の神様アマミキヨ(アマミチュー)が住居を構えた場所といわれています。
その話は、日本神話の中に出てくる日本開闢の祖神、男性の神様イザナギと女性の神様イザナギが、淤能碁呂島(おのごろじま)に住居を持ったという話と似ています。

そして、日本各地に龍宮伝説がありますが、龍宮は沖縄のニライカナイ伝説と関係があるとする説が昔から有力でした。
ニライカナイとは、沖縄県や鹿児島県奄美群島の各地に伝わる理想郷についての伝承のことです。
宮城県にも龍宮伝説がありますが、「宮城」の上に「龍」の文字を付けると「龍宮城」になります。また、沖縄の与勝諸島にも宮城島あります。

 「龍とは、命の繋ぎ目である」
 ―MANAKAリアリティー・ステージ6

このように見ていくと、沖縄は日本の雛形であると言って良いと思います。

与那国島の海底遺跡

八重山諸島の与那国島の海底に、古代文明の遺跡が発見されています。[左写真]

台湾から沖縄にかけての一帯がムー大陸の一部、さらにレムリアの聖地だったのではないかという説があります。


国連人権委員会

国連の人種差別撤廃委員会は日本政府に対して、アイヌと沖縄の人々を「先住民族」と承認し、そのコミュニティーの伝統的な土地及び権利を保護するための具体的な措置をとることを勧告しています。

つまり、アイヌと沖縄の人々は他の日本人とは異なる民族であるので、彼らに自治区を与えなさい。場合によっては国家として独立させなさいと受け取れる内容の勧告です。

先日、これに対して沖縄県を地盤とする自民議員・宮崎政久氏が質問で「(日本人に)沖縄県民が先住民族だと思っている人はいない。誠に失礼な話だ。民族分断工作と言ってもよい。」と、政府に毅然と対応するよう求めました。

国際連合とは第二次世界大戦の戦勝国連合のことであり、その中心となっている国はアメリカ、中国、ロシアなどです。
中でも国連の人権委員会は、戦勝国が国益を守るための工作機関であるとも言われています。

戦後、GHQ史観によって国家としては残しつつ種族としての日本を消滅させようと工作してきたアメリカ、尖閣諸島を含む沖縄の土地や天然資源、さらに北海道の水脈を欲しがっている中国、そして日本と北方領土問題を共有するロシアなどの目論見を考えれば、国連が人権問題という名目の下に沖縄とアイヌを日本国から分離させようという動きに出るのは当然のことのようにも思われます。

※アイヌに関しては、現実問題として、純粋なアイヌ人の血を持つ人は現在居ないと言われています。


古い沖縄やアイヌの人々は、縄文人と言われる人々です。
長い歴史の中でアジア大陸やポリネシアから渡ってきた人たちと混じりあって今の日本人はあるのですが、沖縄やアイヌは間違いなく日本人のルーツであり、日本人は神道という流れの中で彼らの文化をずっと継承してきました。

そして国譲りの話があるように、私たち日本人には共に生きていくという価値観があります。それは、ヨーロッパの白人たちがアメリカ大陸に渡って先住民たちを大量殺戮しながら侵略した歴史とは全く違います。

首里城・守礼門

日本から沖縄が切り離されることは、日本人から民族史が剥奪されることであり、またそれは「龍」すなわち命の繋ぎ目の分断ともなってしまいます。

沖縄では、弥勒の世のことを「ミルクユガフ」(弥勒世果報)と言います。日本人が弥勒の世を実現するためには、沖縄を切り離すことは出来ません。


国連は日本国政府に対して、沖縄の人々を内地の日本人とは違う民族として認め、その代表者と広い協議を持つことを勧告してきています。
そして、現沖縄の事実上の代表者である翁長知事は、国連の人権理事会において、「私たちは先住民だ。被差別民族である」と基地問題に絡めて発言しました。
今、沖縄に起きている独立運動は、地元の新聞社が関わり、中国が物理的な支援をしているとも言われています。

当事者である沖縄県民の皆様は、この問題についてどのようにお考えでしょうか?

(やしろたかひろ)

画像の説明
「国連総会、琉球臨時政府の国連への加盟を承認」(2010年4月25日 琉球タイムス)
※クリックすると拡大します



中山康直氏が、MANAKAリアリティー・ステージ12の巻で沖縄のことを語っています。ご興味のある方はDVDでご視聴ください。
http://www.ooasa.jp/school/index.php?dvd

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