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麻農家が拓く、戦争が無くなり誰でもがスターになる黄金の時代

麻農家が拓く、戦争が無くなり誰でもがスターになる黄金の時代

大麻畑

日本の原油消費量は年間約2憶トンで世界第3~4位です。
また、石油よりも安価で二酸化炭素を出さない電力供給源として原子力が技術開発されてきており、電気自動車が増産されるようなことがあればますます原発依存度が高まることになります。

近代戦争の多くが地下資源の奪い合いで起きていることは周知の事実です。テロの根本原因についても同様です。
地下資源を持たない日本は、石油の供給を止められて第二次世界大戦に参戦し、原子力で広島・長崎の街が破壊されて敗戦しました。
埋蔵量の問題ではなく世界から戦争やテロを無くすために、特定の場所から掘り出す以外に方法がない地下資源に頼るのではなく、どこでも供給されうる材料からエネルギーを取り出す方法を考えていかなければいけないのです。

ただし、現段階で人類がフリーエネルギーを利用する事のリスクについては、以前の記事で申し上げました。
http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20151108-1

ヘンプカー

そこで中山康直さんが中心に進めているのが、ヘンプオイル(麻の実油)を利用して自動車や建設機械、農機具、漁船などを動かすプロジェクトです。

日本では石油は海外から輸入しているので、私たちがガソリンスタンドでガソリンを買うと、その代金から多額のお金が海外へ流出し、石油利権を持つ人たちが戦争をするための資金に利用されます。
しかし、日本中どこでも栽培することが出来る大麻を石油に替えて活用することを考えるならば、搾油機を導入すれば日本中の畑が燃料スタンドになります。その燃料を販売した代金は国内の農家に支払われるので、戦争の資金源にならず、国内農業の振興と国内経済の活性化にもつながるのです。

さらに、ヘンプオイルは燃やしてもガソリンのように有害な物質を大気中に放出せず、原子力のように危険な原料を使っていないため、自然環境も良くなります。発電に利用することも可能です。
また、大麻の種から油を搾った残り粕は栄養価の高い食品になり、茎から取れる繊維は衣料品を作る糸や紙やバイオプラスチックの材料になります。
そしてさらに、花穂や葉に含まれる成分がこれまで痲薬だと見做されてきましたが、海外の研究では大麻の成分にアルコール以上の有害性は無く、むしろガンやてんかん、その他あらゆる難病の特効薬になる可能性が発表されています。

安倍昭恵

安倍昭恵首相夫人が、大麻で町おこしを行っている鳥取県智頭町を訪問されたことが、ネットや週刊誌で今話題になっています。
「大麻はただの植物ではなく、すごく高いエネルギーを持っていると私は思うんです。それは、日本人の精神性にも関係しているという人もいる。」(安倍昭恵/「週刊SPA」2015年12月15日号)

また、安倍晋三首相は、一人ひとりがスターになれという哲学を持っている人で、「1億総活躍社会」という造語はその哲学から生まれたものと考えられます。
「人に対して威張ったり、地位を利用して従わせようとするのではなく、まず自分の人格や魅力を磨くことが大事。私もまだまだ達していませんが、政治家としてこの精神はずっと大切にしていきたいですね。」(安倍晋三/「成蹊人」2014年夏号)

これから日本人の精神性が取り戻され、地位や利権を振り回すのではなく、各自がオンリーワンの人格を磨くことで誰でもが光り輝ける時代が到来します。そして、そのような時代を拓く鍵は、麻農家が握っていると言って良いでしょう。

(やしろたかひろ)


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