精神世界は現実社会に落とし込んでこそ本物!共生社会を共同建設する「イヤサカの会」のスピリチュアルブログです。

集団的自衛権反対運動、リーダ―たちの塩対応

集団的自衛権反対運動、リーダ―たちの塩対応

画像の説明

今、国会前で、集団的自衛権に対して反対派と賛成派のデモが、鉢合わせになっています。賛成派によるデモの様子はマスコミがほとんど報道していません。

「平和という同じ志を持った日本人同士が、きちんと意見交換もせずに、ただ対立している状況はまずいと考えております。」
私は、このようなメッセージの書き出しで、フェイスブックの中で集団的自衛権反対運動を行っているリーダー格の2名(男女)に対して、FBメールを利用しての意見交換を申し入れてみました。
それでわかったことは、反対派の一般の人たちと比べてリーダーの彼らは異質だったということです。

私の申し入れに対して、彼らからの返事はとても冷ややかなものでした。

リーダーA(男性)「私は、議論のための議論はしない方針です。」
リーダーB(女性)「私としては、(貴方のブログを)読ませて頂きましたが、論点が違い過ぎるので、お話しする事がありません。失礼します。」

私は彼らが、平和とは軍事ではなく話し合いによって実現させるものだ、と考えている人たちなのではないかと思っていました。ところが、話し合いに応じてくれなかったのです。
女性のほうは私のブログを読んでくれたらしいのですが、「論点が違う」という反応には驚きでした。それで内容に対して批判もしてくれませんでした。

私は、あらかじめ反対派・賛成派の論点を十分に情報収集した上でまとめたつもりだったのですが……、
これ、やはり論点がズレているのでしょうか? 
   ↓
http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20150721-1

私は、集団的自衛権反対派の一般の人たちともコミュニケーションをしましたが、彼らはちゃんと対話に応じてくれましたし、平和主義者であることも確認できました。
ところがリーダー格になると全く別人種だったのです。

素性はよくわかりませんが、おそらく彼らはそこそこの年齢の人たちです。
そして、この人たちがネットで言っていることは「憲法を守れ」だけでした。おそらく、それ以外のことを自分の立場で論点にしてしまうと論争に負ける可能性があることを知っているのでしょう。
しかし、大事なことは議論の勝ち負けではなく、どうすれば戦争をしない平和な日本を守れるか、ということでなければいけません。

もしかしたら彼らは、本当は平和のための運動ではなくて、政権倒しのための運動をしているだけではないかと私は感じたのです。
私は前回の記事の中で、「反対派も支持派も皆、平和を願っていることで共通しています。」と太字で書いたのですが、見事にその期待を裏切られたような気がしました。
そのような大人たちに誘導されて集団行動を起こしているのが、国際政治について勉強不足の学生たちです。


以前の記事で、GHQによって日本には護憲左翼と親米保守に分かれて互いに喧嘩をさせる「対立誘導装置」が仕掛けられている話を紹介しましたが、今回の集団的自衛権をめぐっては護憲左翼と親米保守が対立せずに一体となっています。中韓の思惑と、未だに作動し続けているGHQの占領政策の作用とが負の相乗効果となり、強力な反安倍勢力になっている状況です。

護憲左翼=共産、民主、朝日、日テレ、TBSなど(自虐史観を持つグループ)
親米保守=自民党内の反安倍勢力など(戦後レジームを守ろうとするグループ)

今の対立は、「安倍政権支持グループ」VS「護憲左翼と親米保守の連合グループ」

(やしろたかひろ)

関連記事
スピリチュアルと宗教とカルト、その間にいるインディゴたち
http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20150831-1
山本太郎議員の「アーミテージ・ナイレポート」国会発言を批評する
http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20150826-1
オタク系若者を狙った工作活動か
http://y-iyasaka.sblo.jp/article/160560342.html
【WGIP】日本の共産化を進めたマッカーサー政策
http://www.yaei-sakura.net/index.php?society_h0055


hempshop360.jpg

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional