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2016年から始まるUFOディスクロージャーと大麻の国の復活劇

2016年から始まるUFOディスクロージャーと大麻の国の復活劇

UFO

今日は、UFOをテーマとするコラムの第3弾です。

懸念されていたアメリカによる第三次世界大戦工作は、今のところうまくいっているようには見えません。
アメリカの自信喪失と中国の台頭という背景がある中で、むしろ、アメリカは自ら変わらざるを得ない状況になってきていると思います。

今年、奇しくも昭和天皇誕生日(米国時間)に行なわれた安倍首相の米議会演説は、知恵を使って言葉が吟味された内容になりました。事実上これが日米間の認識において戦後を終わらせるステップとなり、結果的に大成功でした。
相変わらず中韓が批判をしていますが、他のアジア諸国はこれを大きく評価しています。

また、今回の首相訪米は、2016年以降の世界的な大変革を予感させる動きを伴いました。
安倍総理が最初に立ち寄ったところが、ジョン・F・ケネディ・ライブラリーでした。ケネディ元大統領は、地球外知的生命体の存在をアメリカ政府が把握していることを宣言しようとしていたと言われています。

そして、もう一人、UFOへの関心が高く、情報公開にも意欲的であったとされている元大統領がビル・クリントンであり、来年に行われる米大統領選にヒラリー・クリントン氏が出馬を表明しています。
ヒラリーが大統領になれば、その任期中に、これまで米政府によって極秘にされてきた情報がいよいよ開示されるのではないかという期待がアメリカ国内で高まっています。
ヒラリーのブレーンであるジョン・ポデスタ氏はビル・クリントン大統領の首席補佐官を務めていた人で、もともとUFO情報の開示に積極的な考えをもった人物です。彼はオバマ政権でも上級顧問に就いていましたが、ヒラリーの選挙活動に専任するため解任を申し出て受理されました。


【米大統領選】ヒラリー氏 当選の鍵を握る“UFO票”

『2014年の私の最大の失敗は、
 またもUFOに関するファイルを開示できなかったことだ。』
 (ジョン・ポデスタ氏のTwitter発言)


もし我々よりもはるかに文明の進歩した異星人が地球に来ているという事実がアメリカ政府によって明らかにされれば、これまで長い間固定されてきた世界中の人々の認識が大きく変わるでしょう。アメリカだ、中国だ、ロシアだといったような国家の覇権争いが、もはやちっぽけでつまらない事だと世界中の人々が感じるようになります。
その結果、外交が大きく変わることになります。国と国との関係で相手とどう駆け引きしていくべきかという問題が、地球人全体として異星人とどのように接していくべきかという問題にシフトしていくことになるでしょう。
経済や安全保障に対する人々の考え方が、地球の中でボーダーレスになっていくのです。

大麻

また、一部のUFOコンタクティーの話によると、UFOは善玉菌の微生物が多く繁殖している土地を好むようです。
このようなことまでが明らかにされれば、世界の産業構造や人々の人生観までが大きく変わります。
作物の根は土中の養分を吸収して育ちますが、根のほうも有機物を分泌しています。土中の微生物は、動物や植物の残骸を分解して養分として植物の根に供給しているのと同時に、植物の根から分泌されている栄養を食べているのです。つまり、微生物と植物が互いに食料を与え合っているという共生世界が土中で作られています。
かつての日本では、大麻栽培の裏作で蕎麦が栽培されていました。大麻は微生物を繁殖させ土壌を良くするので、おいしい蕎麦ができるのです。
UFO情報が開示されると、そういう微生物を殺してしまう農薬の使用が無くなる可能性があるとともに、人間関係や産業のあり方もそのような共生関係でいかなければいけないという考え方が広まるでしょう。


すなわち、UFOや異星人は存在しているということが私たちの共通認識となる時、それは人類にとって大きな破壊と創造タイミングとなります。社会的にも、自然現象的にも一時的な大混乱が起こるかもしれません。

聖徳太子

聖徳太子が記した「未来記」という予言書があり、その中に「釈迦入滅の日から2500年後に現れるクハンダによって、東の都は親と七人の子どものように分かれるだろう」という内容があります。
太子はまた、その頃に白法(びゃくほう)が沈むという予言も残しているとのことです。

釈迦入滅の日については諸説ありますが、BC484年説、BC483年説を取ると、その2500年後は2016年、2017年になります。
「クハンダ」(鳩槃荼)とは、馬頭の姿をしており、災難を引き起こす鬼であると言われ、まさに破壊と創造の神です。
「東の都」とは、東京のことでしょう。
「白法」とは、白人すなわち物質主義の西洋文明のことだとする解釈があります。アメリカの諸州で大麻の栽培と使用が解禁になってきているという現在の状況が、ある意味で西洋文明の衰退を象徴していると思います。
これらを総合して聖徳太子の予言を解釈すると、アメリカを中心とする白人の文明が衰退する2016~17年頃、日本の首都圏に大きな自然災害が起こり、その結果首都機能は分散状態になるという仮説が成立します。
首都を分散しなければいけないほどの自然災害は大地震、富士山噴火などが考えられます。クハンダが、足が速く真っ黒な存在であると言われていることから、噴火による火山灰を比喩しているのかもしれません。
しかし、その後に日本の国土を微生物の棲む肥沃な大地として復活させるのが大麻(Hemp)でしょう。大麻は古い日本の神道では神が寄ってくる依り代ですが、さらに、そこへUFOも降りてきます。

現時点では、日本にとって最も脅威となっている国は中国です。中国は経済による日本支配を工作しており、その主要なターゲットは沖縄の海洋資源と北海道の水源です。しかし、クハンダは水を守る神でもあるとされています。
また、今中国がやっていることは西洋文明の模倣ですから、白法が沈む時に中国が世界の覇権を握ることはありえません。
苦難を乗り越えた先には、弥栄の神道文化をもつ大麻の国・日本が世界の精神的なリーダーとなるでしょう。

(やしろたかひろ)


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