精神世界は現実社会に落とし込んでこそ本物!共生社会を共同建設する「イヤサカの会」のスピリチュアルブログです。

2015年、対立誘導装置を乗り越えた先にある再生日本、弥栄の世界!

2015年、対立誘導装置を乗り越えた先にある再生日本、弥栄の世界!

画像の説明

前回まで、これからの日本と世界の動向を占う動画を紹介させていただきました。
これらの動画は発信元の都合により12月22日までの期間限定公開となっておりますので、まだ観ていない方はお早目にご覧ください。

TPP問題の真実(関岡英之)
http://iyasaka.saloon.jp/article/106163273.html
なぜ日本は米国を拒否できないのか?(関岡英之)
http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20141216-1 ※記事下
2015年、日本と世界はこうなる!(日下公人)
http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20141216-2

日下公人氏は、「アベノミクスの第一の矢は金融政策、第二の矢は財政支出であるが、第三の矢の意味が明確にされていない。アベノミクス第三の矢とは役所退治のことである」と言います。
グローバリズムに牛耳られてしまっている役所・官僚がアベノミクスの第三の矢のターゲットであるようです。その役所の中には、省庁もあれば、裁判所、国立大学なども含まれます。

経営コンサルタントでもあるこれら動画の配信主は、戦後GHOが日本で破壊したものは、正しく報道するメディア、正しく教える教育機関、そして神社を中心に形成されていた人の絆・コミュニティであると言います。
そして、グローバリストたちは、近隣諸国同士、さらに一つの国の中で人と人とが対立し分裂する仕組みを作り続けていると言います。
例えば、中国や韓国と日本が対立している状態、また日本人同士が、あいつは左翼だ、右翼だ、反日だ、〇〇を潰せ!といがみ合って分裂している状態、こういう現象が起きているのはすべてグローバリストが仕掛けた対立誘導装置がうまく機能しているためです。

マスコミの問題の一つは、お金をもらっているスポンサーの意に沿うように情報発信をしてしまうことです。
そしてもう一つはニュースソースの問題です。大手メディアは、国際ニュースは闇の権力とも呼ばれている国際金融資本から、国内ニュースはそれに牛耳られている官僚から情報をもらっていて、国民の多くはそれらを鵜呑みにしてしまっているという状況があります。

一方で、そのようなマスコミの報道をそのまま信じることなく、違う視点でものを見ようとする人たちが増えています。インターネットの普及が後押しして、色々な人々が情報を発信する機会が拡大しています。
しかし、情報を発信するという行為には大手メディア、個人に関わらず「責任」が必要です。その情報を使いこなす人がどれだけ責任を持っているのかによって、情報そのものの価値や質が大きく異なってしまうのです。
責任を持たない人が、ただネガティブに情報を垂れ流し、日本人同士の対立を煽るようでは、逆にグローバリストたちの思う壺となってしまうのです。

ここを乗り切るために私たちに最も重要なことは、日本の「和」の精神文化を取り戻すことです。
グローバリストたちが最も恐れるものは、神道精神を持つ日本人が一致団結することなのです。
互いを認め合い、尊重し合い、すべての人が幸せになり栄えていくという精神が、神社のお札の中にも書かれている「弥栄(いやさか)」という言葉の意味です。
客観的に正しい情報であったとしても、弥栄の精神が根底に流れている情報発信でなければ無意味です。

これからの日本には、お互いに繋がりあうこと、コミュニティの復活が求められます。それが「日本を取り戻す」ということです。

この年末、グローバリストたちの暴走がエスカレートしています。
ウクライナ問題でプーチン・ロシアを悪の枢軸とする情報操作に失敗した国際金融資本が、今度は原油価格の操作という手段でロシアに対して経済攻撃を始めました。それはロシアに対する一方的な宣戦布告と言っても良いでしょう。
そしてこれはある意味で、もし日本もアメリカの言う事を聞かなくなったら同じ目に遭うぞ、という見せしめなのかもしれません。資源の無い日本がもし石油を止められるような事態でも起きたら、国内に大量の餓死者が出た第二次世界大戦前のような状況に再び陥りかねません。
しかし、日下公人氏の話によれば、今行われていることの発端は彼らの焦りであり、グローバリズムが敗北へ向かうカウントダウンが始まっているのです。

また、宇宙の実相は精神世界であるという理屈から言えば、自分の外側に存在して悪として見えるものも、実は私たち自身の意識が創造しています。グローバリズムは、私たち誰の心の中にもある「自分だけが得をしたい」というエゴの集合意識が創ったものです。
そして、それが地球教室で組まれているカリキュラムの一つであり、私たちの自分自身の中にあるエゴや対立の意識を観察するワークが終了すれば、グローバリズムは世の中から自然消滅し次元上昇をしていくでしょう。

さて、今年の12月22日は、19年(正確には19年7か月)に一度訪れる冬至と新月が重なる日、「朔旦冬至(さくたんとうじ)」となります。朔旦冬至は非常にめでたい特別な日とされ,宮中では祝宴が行われていたといいます。
冬至と新月が重なるということは、太陽と月の誕生日が重なるということです。2015年は日本の再生・新生が期待されます。

このメッセージに共感していただけた方はこちらもご覧ください。

(やしろたかひろ)

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